December 2010
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詩とことば (ことばのために) →
歳時記から →
冬嶺、冬山路、冬山家
眠る山
冬の原
大枯野、朽野(くだらの)、枯野道、枯野人
枯庭
冬田道
水涸る
冬の水
日本語は、輝く。
openWATERnotes: あたたかいのみもの →
openwaternotes:
Image via Wikipedia
昨日の夕暮れは、 あの人と二人で丘の上の病院の7階から、 伊予灘に沈む夕陽を見た。 よく晴れて、それは綺麗な落日だった。 地球の回転に飲み込まれそうな十数分間だった。 地球の音が聞こえた。 大気圏が宇宙と摩擦して立てるノイズが聞こえた。 それで良いと思った。 あの人は、ひざを揃えて行儀よく座り、 軽く造られた椅子に背筋を伸ばし、 黙ってそれを見ていた。 ボクたちは、 それぞれ好みの暖かい飲み物を飲んだ。 それで良いと思った。 やがてあたりは暗くなり、 君の隣に居るボクは、 居なくなった。
語り合うことばの力――カムイたちと生きる世界 →
うひ山ふみ,鈴屋答問録 (岩波文庫 黄 219-1) →
「やまとたましい」と言う語 →
November 2010
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